舎路(シアトル)日記

シアトルで働く日本人プログラマの日記です。

Q3 をふりかえる

Sep 30, 2018

Rust

英語ブログのほうは、Rust についてだけ書くことに決めてみた。

そのほかにも、rust-lang/rust に細々とした修正を送ったり (いまのところ8コミット)、RustConf のために8月にポートランドに行ってみたり、Seattle Rust Meetup にも何度か参加してみたり、Rust に割いた時間は多かった。

日本語ブログ

日本語ブログはテーマらしいテーマもなく書いている。

二つ目の記事がすごく読まれたのは良かった。

「あの人は言葉づかいは乱暴だけど根はいいひとで」「厳しさのなかにも優しさが」みたいな人物像は日本に限らないことだとは思うんだけど、この乱暴さや厳しさとかって別に必要ない、可能ならば取り除けるに越したことはないのでは、と最近は思う。

もっというと、私は 2ch 世代というか、直接的でともすれば乱暴なコミュニケーションを、新しくて効率的なものと思っていたきらいがある。そういうのは平成で終わりにしたい。

仕事

キャリアについて少し自覚的になれたことと、社内カンファレンスに参加したり講演の動画を見たり、といった時間を意識的にとれたのは良かった。

ミーティングで中断されがちなせいか、今日はこれだけしか出来てないのか、と思うような日が多いのは良くなかった。AWS 側の大物である Colm MacCárthaigh さんが

Unpopular opinion: to really make it as a senior/lead engineer, you have to get good at soaking up interruptions, only managing or minimizing them for others not yourself. You just have to adapt to working productively in smaller time slices and handling context switches. Tough!

なんて Twitter に書いていたのは、私がいまそれを心配するのは杞憂かもしれないけど、どんどん偉くなって時間を細切れにしていくのが目指すところなのかというと、それはちょっと違うよなという気持ちになった。 ‏

育児

妻と離れることを子が非常に嫌がるので、最近 (といってもここ数日) は寝かしつけを代わったりしている。母親なしで父親と過ごす時間を増やすことが、母離れの助けになるらしい。

Q4 にむけて

Q2 に書いていたポモドーロタイマーはまだ毎日使えるようになっていないので、これは完成させたい。

こういう中途半端なものは他にもいくつかあったと思うので、なにかを新しくはじめるよりは、色々を終わらせていく四半期にしていきたい。

Source: post/2018/q3.md