舎路(シアトル)日記

シアトルで働く日本人プログラマの日記です

先月のはなしになるけど、四十九日があるので日本にすこしだけ帰っていた。葬儀に比べると四十九日は家族だけの簡単なもので、あっさりと終わった。

行きの飛行機では “La La Land” をみた。よかった。

最後のオーディションの場面で、なんとなく自分を重ねてしまって、もちろん私は川に飛び込んだりはしないし、大企業でプログラマをするのは

Should’ve been a lawyer. ‘Cause the world needs more lawyers.

という類の、安全側の選択肢だというのはわかっているけど。

でもまあ、飛行機ではるばる自分の国に帰って、日本に残している家族に色々をまかせてアメリカに戻ったりしていると、ちょっと foolish な感じがしなくもない。