舎路(シアトル)日記

シアトルで働く日本人プログラマの日記です

O’Reilly の Safari という定額読み放題サービスがあって、すこし前に 生涯半額セール をやっていた。半額でも毎年 $199 はそれなりの金額なので、入るか入るまいかだいぶ迷ったあげく、結局 Association for Computing Machinery に入りなおした。

Association for Computing Machinery (ACM) は、いわゆる Computer Science の学会だ。会員むけに配布されている雑誌の Communications of ACM (CACM) については、数年前に morrita さんが紹介 していた。そのほかにもいくつか特典があって、そのひとつの ACM Learning Center に Safari の一部が読み放題になるサービスが含まれている。

CACM が毎月とどいて、Safari の一部を読めて、それで毎年 $99 なら、まあよいかと入りなおしてみた。実は以前にも同じような判断をして入って、そのときはあまり使わないなというので止めてしまったんだけど、でも当時よりは英語も読めるようになっている、はず。

Safari を何で読むか

Safari の iOS/Android むけアプリケーション には Safari Queue という現行のものと、Safari To Go という古いものがあって、残念ながら ACM の Safari は後者にしか対応していない。

そもそも iPad も Android タブレットも手元にないので、いまは Safari のウェブ版を Fire で読んでいる。わるくない、けどもうちょっと画面の大きなタブレットがほしい気もする。

Source: post/acm.md