物理シミュレーションで遊べるソフトウェアをちょっとまとめてみた。
このなかだと Modulobe, Physical Illustrator, RigidChips は触ったことがあって、「すげー」とは思ったんだけど本気でハマるまではいかなかった。子供の頃は LEGO にかなりハマっていたし、スペースワープ、BJPM, piece process puzzle なんかも買っているくらいなので、これ系にもハマる素質はあると思うんだけど。あー、でもこの 3 つも、定期的に全組み替えして遊ぶまではハマれなかったな……。
ゴールや他人の存在が無いとおちおち遊べない大人になっているのだとしたらこわい。
Armadillo Run
ボールがゴールにいくまでの道をつくるパズルゲーム。基本的な構造物と物理演算だけで出来ているらしい。Engadget Japanese の紹介のうまさのせいか、はてなブックマークでやたらブックマークされていたり、福岡の SICP 勉強会が途中から Armadillo Run 大会になるなど、どうも「流行っている」という印象がある。
Modulobe
Modulobeは,モジュールと呼ばれる部品を組み合わせて, 仮想生物を簡単に作れる物理シミュレーション・システムです.
江渡さんと、かのパネキットの kuni さんが関わっている。NTT ICC「アート&テクノロジーの過去と未来」展ではトラックボールを用いた専用インターフェースがついていた。
Physics Illustrator for Tablet PC
Microsoft Research の物理シミュレータ。絵を書いてちょっと指定するだけで「絵」が「物」になる。平林さん曰く「手書きの『ピタゴラ・シミュレータ』」。 Tablet PC 専用ということになっていて、操作もマウスジェスチャ(マウスじゃないけど)的。実際は普通の Windows でも動く。
ODECo
ODECo とは、オープンソースの物理シミュレーションエンジン ODE をベースにした、誰でも簡単に2次元のシミュレーション作品を作れるツールです。
Squeak で動く ODE ベースの物理シミュレータ。言語バインディングで「遊べる」のか、といわれるかもしれないけど、そこは Squeak なので。
RigidChips
IAMAS の竹谷氏のつくっている物理シミュレータ。パネキットっぽいらしい。
