やっぱりインストールは面倒くさかった。大量の依存モジュールのほとんどは、Web 系でモダンな Perl 開発をしている環境なら入っているであろう定番モジュールなんだろうと思うけど、さっき CPAN を設定したような人にはきつい。インストールの簡単さのためには車輪を四角く再発明するような (←妄想) KENT 神の偉大さがちょっとだけわかった。
CPAN のインターフェースが、ちょうど昔の Linux のインストーラみたいに中途半端にインタラクティブなので、時間がかかりそうだと目を離していると yes/no とか入力待ちで止まっているのも困る。
こまごまとしたところ:
- LWP と Net::FTP がタイムアウトするのに、その後の wget だとすごく速いのは FTP_PASSIVE=1 perl -MCPAN ... で解決。
- tarball は ~/.cpan/build に展開されるので、困ったときはここに cd して手動でやってみるといい。
- CPAN で PREFIX=~/CPAN してインストールしたんだけど、~/CPAN/lib/ にいくモジュールと ~/CPAN/System/Library/ にいくモジュールがあるのがよくわからなかった。後者は make install_site で ~/CPAN/lib/ にはいったりする。
- Net::SSLeay は perl Makefile.PL /usr -- PREFIX=/Users/kzys/CPAN/。最初の引数から OpenSSL を探すらしい。
- expat 必要。
a geek - plaggerブームに乗らなかった理由で、Plagger が Quartz Composer と比較されているけど、どちらかといえば Automater っぽいと思う。
あと「plagawa さんの Miyagger」というフレーズを思いついたけど、文章中にうまくいれられなかったので、ここに書いておきます。あまり。
