2Q も終わり、ということは2010年も半分が終了してしまったわけです。はやい。
断線
2Q で一番おおきかったのは自宅のインターネット契約をきったことだ。OS のアップグレードが遅れがちになるとか、バザールモデルをとっているソフトウェアプロジェクトに参加しようという気がそがれるのとか、もちろん良くないところもあるんだけど、すごく困るかといえばそこまで困ってはいない。まあ、多少なりとも仕事に関係があるものは職場でみるし、家でも iPhone で Web をみることはアリにしてるしで、この2つも無くなってしまうと困るとは思う。
コンピュータとのつきあいかたの制限ないし制御は、なぜか The Economist でもみかけた。
読書
PragPub は新しいものがでるたびにダウンロードして読んでいるし "Framework Design Guidelines" も継続中。コンピュータがらみをふくむ翻訳もの (の原書) はできるだけ Kindle で読む気でいるので、本屋ではそうじゃないものを買うようにしている。ワーキングプアがどうこうというのはそれで読んだ。
そのほか
HTML5 は XML を捨てる理由がよくわからなかったんだけど、仕様書の一部を読んだらわかったので、そういうはなしを書いた。HTML5 をとりまくオフラインとかソケットとかはまだよくわからない。頭のいい人々ががんばれる余地が増えた、という印象が強いんだけど、いつか自分でも使うようになるのかなあ。
3Q にむけて
英語は Kindle でだらだら読んでるのと TOEIC 申し込んだのが 2Q で、試験日は 3Q です。なんかポップなものをつくりたいなー、というのは未達成。インターネットつながないのは、短期的な成果よりもすこし落ち着いて勉強しないと、というのもあるので、個人でなにか作るのは来年がんばります。