2008-11-24T16:52:58+09:00
土曜日は第6回 WEwLC 読書会。もう終わりってことで、全体のおさらいをして、24章を角谷さんが発表。
24章は心構えというか「もうだめだ」から復帰してプログラミングの楽しさを取り戻すはなしだ。あるいは死なないために。いままでのカタログ的な内容とは大分ちがっているんだけど、この本は序文も「最初は楽しかったよね。プログラミングは楽しかったよね。」からはじまっているので、完全に唐突ってわけでもない。
趣味を仕事にした自分の場合、プログラミングの楽しさを失うのは大分こまる。ので、修正より長いテストコードを書いてみたり、外からみた振る舞いにほとんど影響しない部分をいじってバグをいれてしまったり、Wiki 上の議事録めいたものに噛み付いたりしている。最後のはコード関係ない。
いまのところ楽しさは失われてない、と思う。大変ではある。動いているところは触るな、なんていわれないという点では周囲に恵まれている。
なお、次からは『Clear Code』読書会になるかもしれないらしいです。まだ確定ではないですが。